熊の熱き想い74「熱・厚・アツ」

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    早いもので・・・もうすぐ6月だ。

     

    暑い!と感じる日も多くなってきた。

    今年度の折り返し地点の夏が近付いている。

     

    ・夏期講習

    ・中3勉強合宿「極 〜夏の陣〜」

    ・小学生ネイチャーサイエンスキャンプ

    と・・・豪華?3本立ての夏になる。

    何れも鋭意準備を進めている真っ最中だ。

     

    熱い、厚い、アツい、夏にしたい。

     

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    もっと頑張りたい!という子がいる一方、

    まずは楽をしたい・・・という子もいる。

     

    鍛えて欲しい!という親御様がいる一方、

    別に鍛えなくても・・・という親御様もいる。

     

    様々なニーズがある。

    ひと昔前からの変化を強く感じている。

     

    私企業=サービス業としての塾。

    向上・成長を目指す場としての塾。

    在り方や立ち位置を考えることもしばしば。

     

    創業10年目の今年度。

    40代半ば手前の今年度。

    捉えるべきものをしっかりと捉えていく。

     

    熱く、厚く、アツく、生きていきたい。

     

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    夏が終われば・・・秋→冬だ。

    あっという間に時は過ぎていく。

     

    時に流されるのでなく、時を掴みながら。

    想う・考えるだけでなく、都度実行しながら。

     

    ・・・まずは折り返し地点の夏を駆けぬける!!

     

    熊(熊谷)

     

     

     


    【皆様へ】向上館Web通信8

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      向上館Web通信・第8号

       


      ■新規通塾生募集中
      小4〜高3で募集中!
      各教場各学年で定員制です。
      友人紹介割引もございます。
      どうぞご紹介下さい!
      ★ご友人紹介の場合は★
      ★夏期講習費が半額に★
      新聞折込チラシにて、
      地域の皆様にご案内致します!

       


      ■2017夏期講習
      7/27(木)〜8/9(水)の期間内、
      夏期講習が7日間で実施です。
      まもなく概要等を配布致します。
      新小4〜新高3までの全学年で、
      指導カリキュラムが進みます。
      ★ご友人紹介の場合は★
      ★夏期講習費が半額に★
      月謝袋の費用ご納入でお申込です。
      教場別日程等は後日お伝えです。

       


      ■2017夏のイベント
      年度当初にご案内の通り、
      夏休み中に下記イベント実施です。
      まもなくご案内等を配布致します。
      ★大自然を満喫★
      ★ネイチャーサイエンスキャンプ★
      ・岐阜県「ふじはし星の家」にて
      ・8月17日〜19日の2泊3日
      ・小4〜小6の参加希望者(定員有)
      ご案内から先着順の申込受付!
      各種詳細は後日お伝えです。
      ★己の限界に挑む★
      ★中3勉強合宿「極」★
      ・岐阜県「ふじはし星の家」にて
      ・8月17日〜19日の2泊3日
      ・中3の参加希望者(定員有)
      課題クリアの参加希望者を申込受付!
      各種詳細は後日お伝えです。

       


      ■振替のお知らせ
      宿泊型の小学校行事(自然教室)と、
      向上館の授業日が重なる場合、
      希望者対象に振替授業を行います。
      6月・7月実施の小学校につきまして、
      下記の通りに実施です。
      ・沢地小:6/22(木)自然教室
      ・徳倉小:7/11(火)自然教室
      ・北小:7/13(木)自然教室
      ⇒何れも7/3(月)又は7/7(金)振替
      振替時間はお子様に確認済です。

       


      ■面談随時受付中
      年間を通して随時受付中です。
      保護者様と講師との二者面談、
      お子様を交えての三者面談、
      ご希望でしたらどうぞご連絡下さい。
      日程を調整のうえで実施致します。

       


      ■中学生の保護者様に再度ご確認!
      個別学習トレーニングシステムeトレについて、
      別途費用は徴収しておりません。
      テスト前等で追加使用がある場合でも、
      費用はかかりませんのでご安心下さい。
      向上館では月謝に含まれております。

       


      どうぞ宜しくお願い致します。

       


      総合進学塾 向上館


      ★ガンバル塾生記録※4月29日〜5月24日更新分★

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        ★プロゼミ1号館

        ★第25回[5/24(水)更新]

        小学6年生、1号館の女の子。

        元気な彼女は、時々その元気が過ぎてしまう!?
        授業中、思いつきをパッと口にしてしまうことがあります。

        そんなとき、勝手にしゃべらない!と講師から注意を受けること数回。
        バツが悪そうに口をつぐんだものでした…が。

        この間も、ついうっかり声に出しかけた彼女。
        しかし「あっ!いけない」と、あわてて飲み込んだのです。

        偉いなあ、と思いました。
        注意を受けたことを思い出し、自分で止めることができたのですから。

        人からの言葉を聞き流していたり、聞いても重要視していないようであれば、こうはできません。
        「反省できる」って、大きな力ですよね。

        誰しも「ちょっと良くないこと」なんて、あって当たり前。
        それを変えようとする彼女、立派でした!

         


        ★プロゼミ2号館

        ★第24回[5/20(土)更新]

        2号館、小学5年生の男の子。
        小5から英語を始めたばかり、まだ不慣れで当然と言えば当然。
        おっかなびっくりの英語です。

        単語を覚えるのに悪戦苦闘。
        bとd……やっぱり混ざるんですよね。
        とは言え、1文字1文字丁寧に書けるようになってきたのは成長の証。
        今後の伸びしろを感じます。

        一方で、英作文を書こう!というときに、結構おぼえているのが心強い彼。
        たとえば「I’m」の「’」部分に何が省略されてるんだっけ?
        という問いに、しっかり「a」を答えてくれました。
        正解してる本人が意外そうに目を丸くする様子、謙虚というか何というか。

        今は手探りで当然の、初学者である彼。
        できた部分を大いに喜び、できない部分を悔しがり、頑張る。
        そんな健全な努力、応援していきます!

         

         

        ★まなび家1号店

        ★第23回[5/17(水)更新]

        高校部まなび家、高校1年の男の子。

        「男の子」なんて、もはや似合わなくなってきていますね。立派な青年です。

        中学生のころから「一生懸命・ただちょっと抜けている…」という感じの、お茶目な味わいのある彼。
        高校生として初めて書いてくれた小論文も、まさにそんな風情。
        課題に対して、あれこれと多角的な視点から考察してくれました。
        それはもう実によく考えられており、高校1年生としては充分すぎるほど。

        が、しかし…肝心の、イエス・ノーで記述すべき課題に、答えていない!
        という、玉にキズな終わり方をしてしまった小論文。
        指摘すると、「えっ、そうでしたっけ!?」とあたふた。すぐにそうして反応してくれる素直さもありがたいです。

        結論として、思考力も、それを言葉にする力もたっぷり持っている。
        だから次に期待!となりました。

        もったいないミスではあるのですが、自分の考えを紙にぶつける必死さと、同時にあるお茶目さが「らしい」なあ…と心が温まりました。

         


        ★プロゼミ3号館

        ★第22回[5/13(土)更新]

        プロゼミ3号館、中学2年の女の子。

        彼女の字は、誰が見ても「キレイ!」と目を見張ること間違いなし。
        小学生のころから今まで、彼女の字が乱れたところなど見たことがありません。
        (いえ、ご本人からすれば乱れたこともあるのかもしれませんが……周りから見れば、それでも十二分に綺麗)

        ですから、ノートも実に美しい。答案だって輝かんばかりです。
        そして綺麗なだけではなく、よく工夫をしています。
        こちらが一言ぽろっと漏らしたコツをノートに書き留めたり、自分の間違えたところを見直しやすく整えたり。

        その工夫も、最初のころは「工夫するのは素晴らしいけど、やや時間を掛けすぎかな?」という印象があったものです。
        が、今では洗練されたもの。
        過不足なく、要領よく、板書の丸写しではなく、だからと言って飾りすぎず、絶妙な記録をとっています。

        経験を通じて成長してゆく彼女のノート。
        1年後の今ごろは「受験生」と呼ばれているはずですが、果たしてどんな進化を遂げているでしょうか。楽しみです!

         

         

        ★プロゼミ1号館

        ★第21回[5/10(水)更新]

        中学3年生、プロゼミ1号館の女の子。

        一般論として「女の子はコツコツ真面目に勉強する」と言われます。
        が、彼女のそれは「一般」でまとめてしまうのは失礼なほどのレベル。

        宿題や課題で、間違えた問題・解らなかった箇所に対する取り組みが、とにかく良いのです。
        びっちりと書き込まれたテキストから、その熱心さがほとばしります。

        自分の中でルールを定めているのも、実に良い。
        シンプルな色分けを駆使し、後から見直しやすい取り組みになっています。

        自ら工夫して手に入れた、今のスタイル。
        これから受験に挑んでいく彼女を、力強く支えてゆくことでしょう!

         

         

        ★プロゼミ2号館

        ★第20回[4/29(土)更新]

        中学1年生、プロゼミ2号館の女の子。

        彼女は小学生のころから、実にコツコツと頑張る子です。
        小さな積み重ねが、大きな力になるだろうな……と思って見ていたのが、今確かに現実になっています。

        そんな彼女のいる中1クラス、先日ここまでの確認テストを行いました。
        3月からの内容を一気に復習!だったので、誰にとっても大変な内容。

        時間に追われながら頑張る彼女は、もったいない思い違いをしてしまいました。
        焦りもあったのでしょう。その類題すべてが残念なことに。

        テスト終了後、「やばい……!」とかみしめる彼女。本当に悔しげな顔でした。

        「今、そこが自分の弱点だって解ったんだから、今から変えればいいんだよ」と伝えると、コックリ頷いた彼女。
        本気で悔しがることができるのは、努力しているからこそ。
        彼女なら、この悔しさを力に転化できるに違いありません!


        熊の熱き想い73「若武者」

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          先週末、上野塾から若武者がやってきた。

           

          中3勉強合宿「極」の打ち合わせのため、

          遠路遥々やってきた若武者、亀山先生。

           

          僕が彼を「極」のリーダーにしようと決めたのは、

          昨年冬の「極」の時だ。

          半年余りの時を経て…いよいよ動き出した。

           

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          僅か3日間の事ではあるが、

          様々な準備がある。

           

          実施当日についても然りで、

          思いつきだけで出来るものではない。

           

          昨年冬の「極」の時、決定打になる出来事があった。

          それがあって、彼をリーダーにしようと決めた。

           

          彼の担当時間の後の出来事だ。

           

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          向上館の参加者に僕は聞いた。

           

          亀山先生に向上館に来て欲しいと思う子〜?と。

          間髪を入れずに一斉に手が挙がった。

          見事なまでに一斉に!…だ。

           

          そうなるにはもちろん理由があってのことで、

          幾多のハードルをクリアしなければならない。

           

          僕はそうなる理由が分かっていた。

          だから、決めた。

           

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          彼がどう感じているかは分からないが、

          僕にはないものを持っていて羨ましく思う。

           

          こう書くとべた褒めのようだが、

          代替わりの初回となる今夏、とても楽しみだ。

           

          ガンバレ!若武者!

           

          熊(熊谷)

           

           


          縦横無尽 260「上も」

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            小学6年生ともなると、学習内容はずいぶんと難しくなるもの。

            算数では、4月初旬に「文字と式」の単元を扱いました。
            xやyを用いるこの分野、
            中学1年生の文字式・一次方程式と重なります。

            向上館での授業時にはしっかり基礎を押さえた後、
            最終的にはかなり工程の多い、
            難しめの計算にまで挑戦した小6の皆さん。
            そのときには苦心していたものですが……

            先日、小学校でも「文字と式」の単元が終了したそうで、
            まとめのテストがあったとか。

            すると、そのテストを終えた子が
            「すっごい簡単に感じた!塾で難しいのやってたから!」と
            明るい笑顔で教えてくれました。それも何度も。
            授業実施当時には、かなり渋い顔で頑張っていた子でした。

            「上ばかりを」見れば良い、とは全く思わないのですが、
            「上も」見ることは、とっても大事です。

            少なくとも、塾での授業を提供する際、講師側が
            難しいのは避けよう……と逃げ腰になっていたら、
            あの子のあんな笑顔はなかったのでしょう。

            講師としての授業の優先順位・第1はもちろん、

            わかりやすい授業を提供し、
            「できた!」という達成感とともに
            子どもたちが前に進めるようにすること。


            しかしその道のりに、時折は高い壁を用意するのも、
            私たち講師の役目です。

             

            そして高い壁でも乗り越えられるんだ、
            たとえ1回では越えられなくとも、
            挑むことはすごくすごく大事なんだ、

            と伝えることが。

            またあんな笑顔に会えるよう、今日も頑張ります!
             


            PaPaの喜怒哀楽 260「再会」

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              先週末、中高の同級生と会った。

               

              海外から帰って来た子のために、
              みんな忙しい中時間を作って再会。
              限られた時間の中で、色々話が出来た。

               

              SNSの普及で、年に数回、地元を離れてがんばっている
              同級生に会えるのは、ありがたいことだ。

               

              懐かしい思い出話や仕事・プライベートのことまで、
              楽しいことも辛いことも悩みも……気兼ねなく話せる。

               

              全てがうまくいっている人は稀だろう。
              うまく行かないことの方が多いのが現実。

              それを、当時あまり話したことがない人でも
              苦労話を笑って話せるのは、なんともいえない心地よさ。

               

              価値観や良い悪いの基準の違いはあっても、
              否定することなく、他人の主張も受け入れる寛容さもある。
              本当に良い刺激を受け、楽しい時間を過ごせました。


              __________________

              5月もあと1週間あまり。
              6月にはテスト対策も始まる。

              宿題や勉強が大変で、厳しい一ヶ月になりますが、
              その苦労の先にある達成感・充実感を目指して、
              子どもたちとともに、乗り越えていきます。

               


              ★地域の皆様にご案内!★

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                まもなく・・・

                向上館の塾生募集ご案内を開始致します。

                 

                各教場のお預かり定員は下記の通りです。

                全教場全学年で定員制となります。

                 

                ■向上館プロゼミ1号館(三島市加茂)

                ⇒教場定員100名

                ⇒山田中学校区の小4〜中3

                ■向上館プロゼミ2号館(三島市富田町)

                ⇒教場定員50名

                ⇒南中学校区の小4〜中3

                ■向上館プロゼミ3号館(三島市文教町)

                ⇒教場定員80名

                ⇒北中学校区の小4〜中3

                ■向上館まなび家1号店(三島市加茂)

                ⇒教場定員40名

                ⇒全学区の中1〜高3

                ※中学生は全中学校区対象の個別指導

                ■向上館スクールING(伊豆の国市田京)

                ⇒教場定員60名 

                ⇒伊豆の国市・伊豆市の小4〜中3

                 

                 

                 

                 

                 

                申込受付は先着順となります。

                長期無料体験からのスタートです。

                 

                どうぞ宜しくお願い致します!!


                ★塾生募集中!!(5/19)★

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                  PaPaの喜怒哀楽 259「折れない心」

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                    先週末の大雨から、晴れたり、曇ったり、
                    今日も、雨が降ったり止んだりと、ころころ変わる天気に
                    振り回されてしまいます。

                     

                    昨日は、伊豆の国市の中学校のテスト対策を終え、
                    夜中に遅い夕食をとりながら、たまたま放送していた
                    テニスのマドリードオープン決勝を見ました。
                    ___________________

                    迎えた決勝は、怪我から今年復活した30歳のナダルと
                    23歳のティームの決勝戦。


                    ナダルは年齢を考えればピークを過ぎたころ。

                    得意のクレーコートとはいえ、近年は怪我で満足なプレーが
                    できませんでしたが、それを乗り越え今年の

                    全豪オープンでは準優勝と復活の兆し。

                     

                    結果は、2-0のストレート勝ち。

                     

                    僕自身はテニスの経験はないですが、
                    激しいプレッシャーの中での、力強いラリーの応酬と
                    気持ちが伝わってくる最高のプレー。
                    思わず、目を離さず見入ってしまいました。
                    ____________________

                     

                    プレッシャーをものともしない強いメンタル。

                    それは、怪我の時も諦めず、結果を求めて
                    努力したからこそ、手に入れたものだと思います。

                     

                    ナダルが敗者ティームに贈った言葉に
                    「ぼくも優勝するまで、3度決勝で敗れた。
                    素晴らしいプレーを続けたからこそ、今この場にいる。
                    だから、この先も努力すれば、すばらしい未来が待っている。」

                     

                    グランドスラム歴代2位の優勝回数を誇るだけに
                    その言葉の重みも違います。

                     

                    子どもたちも、これからプレッシャーのかかる時期。

                     

                    勉強でも努力を惜しまずがんばれば、いい結果がついてきます。
                    ぼくも負けないようにがんばります!

                     


                    縦横無尽 259「新緑と肥料」

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                      子どもたちの新たな門出としての4月は過ぎ去り、
                      ゴールデンウィークで一息ついたと思ったら、
                      何やらやたらと目まぐるしい新緑の季節。

                       

                      学校によりスケジュールは異なりますが、
                      修学旅行等の宿泊行事、体育祭・運動会、
                      職業体験、部活動の大会、定期テスト……

                       

                      学生さんってホントに忙しい!

                      と、こちらも目を見張ってしまいます。

                       

                      大人と子どもの体感時間は違う、ということ。
                      大人である我々は、少々の郷愁を交えてその実感を持つものですが、
                      それにしたって子どもたちは盛りだくさんですね。
                      自分たちも多分そうだったのでしょう。

                       

                      短い期間にどんどん経験を積み、瞬く間に変化していく皆。
                      その「経験」の中に「向上館」を含めて下さっている。
                      感謝の他はなく、それだけ重い責任を感じます。

                       

                      たとえば「定期テストを受ける」というとき、
                      当日までどんな準備をするか、どうやって当日を迎えるかで、
                      その子の「テストに対する真剣さ」は如実に変化します。

                       

                      その変化を数回積み重ねれば、
                      個々人の間に大きな差が生じるのは必定。

                       

                      それはいつしか「テストに対する取り組み」というだけでなく、
                      「困難に立ち向かう際の姿勢」に転化します。

                       

                      人生の土台としての、貴重な青少年期。
                      まさに新緑の季節、皆も芽吹き、すくすくと成長しています。

                       

                      私たちはその肥料として存在できるよう、努力するのみ。

                       

                      早くも5月も後半突入です。
                      来月が終われば2017年の半分が終わり……
                      なんて想像するだにオソロシイですが、
                      「重ねた意味のある時間」を作れるよう、頑張ります!


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