縦横無尽 229

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    今年度3月からスタートした特進クラス、
    気付けば半年を数えました。

     

    1ランク難しい問題に取り組むことで力を伸ばす!ことを
    目標として始まった授業です。

     

    通常授業が
    「スモールステップの積み重ねで成功体験 → 成長」
    を狙うとすれば、

     

    特進クラスの授業は
    「あえて難しい問題で失敗や試行錯誤を経験 → 成長」
    を狙います。

     

    それがズバッとはまったのか、
    目を見張るような成長を見せている子も複数。


    初めは「この子、最近やけに反応が良くなったような……?」
    という感覚的なものでしたが、
    春先から受験している全国模試の偏差値を見てみると、
    実際、受験のたびに数値がアップ。
    その子の頑張りが嬉しくてなりませんし、
    講師としては「受講による学力向上」の実証に勇気づけられます。

     

    昨日土曜の小6特進クラス算数では、
    「速さ」の問題を扱いました。

     

    ウサイン・ボルト選手の100m走世界記録を時速にすると……
    さらにその速さで三嶋大社→山田小をダッシュしたとすると……
    また新幹線の最高速度で三嶋大社→北小を走り抜けると……
    果てはスペースシャトルで三嶋大社→沢地小を進むと……

     

    などなど、
    「現実の速さ + ちょっとあり得ない設定」をからめて
    想像力を刺激し、面白さを感じてもらえるよう努めています。

     

    また1週前には地球の自転速度・公転速度にも触れ、
    理科にも片足を突っ込んだ算数。
    受講生の皆には色んなことを知り、
    その中から興味を広げてほしいのです。

     

    さらに国語では、中学進学に備え、
    睦月、如月……などの古典で使われる月の名前を学習。

     

    みんな何月生まれ〜?と尋ねながら進めたところ、
    なんと「今日です(9月24日)」という子が。

     

    まじか!誕生日の土曜日に、塾に来て勉強してくれるのか!


    彼にとっては当たり前かもしれませんが、
    とっても嬉しく、有り難く思いました。


    そこで私は急遽、外の自動販売機で皆にジュースをごちそう。
    「ハッピーバースデー!」と乾杯をして、授業終了しました。

     

    その子に誕生日おめでとうの祝福と、
    難しくても音を上げずに頑張ってくれる、全員への感謝をこめて。

     

    更に学びを深められるよう、一緒に頑張ります!
     


    PaPaの喜怒哀楽 229

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      世間ではシルバーウィークと共に
      秋の連休が終わりました。

       

      台風や停滞前線の影響でぐずついた天気で
      スッキリしない日が続き、もやっとした気分のままでした。

       

      この連休が、丁度お彼岸と重なりお墓参りへ。

       

      毎年、年2回欠かさず行くようにしてますが、
      昔からの慣習なので、当たり前のようにしてましたが、
      そもそも「彼岸」とは何なのか詳しく分からなかったので

      調べてみました。

       

      「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、
      煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、
      「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で
      「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の
      境地へ到達することが出来るというものです。

       

      春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、
      この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが
      出来ると考えられていたのです。

       

      知らずに供養するだけでは、ご先祖様に失礼でした。

       

      仕事や家族のご報告もして、スッキリした気分で

      怒濤の後半戦を迎えられそうです。

       

      来週は中3の定期テスト対策です。

      精一杯頑張ります。

       


      9/23金のお知らせ

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        日頃ご通塾ありがとうございます。

         

        9/10(土)〜9/16(金)の期間内で、

        下記のものをお子様にお渡し致しました。

         

        本日以降、お申込の受付となります。

        ご確認をお願い致します。


        ◆秋のeトレガンバルパック第2ターム案内
        ⇒10月・11月実施分(小5〜中3全員)

        ⇒お申込の方は申込用紙&費用を教室まで

         

        ◆秋の全国模試案内
        ⇒10月・11月受験分(小5〜中2全員)

        ⇒お申込の方は申込用紙&費用を教室まで


        ◆秋の勉強合宿「極 〜秋の陣〜」案内
        ⇒10月8日〜10日で実施(中3全員)

        ⇒お申込の方は納入袋にて費用を教室まで

         

        どうぞ宜しくお願い致します。


        熊の熱き想い33・「決算」

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          先日、今期の決算を終えた。

          衰退&マイナス無く、何とか無事に。

           

          元経理マンの僕。

          大学卒業後3年間は東京で働いていた。

           

          カレンダー通りに9:00〜17:30まで、

          小口の現金出納や未払金・掛金等を担当。

          与えられた小さな業務を淡々と。

          おやつ&昼食タイムはゆったりと。

          時間通りに粛々とこなしていた。

           

          今になって思うのだが・・・

          もっと貪欲に積極的にやれた気がする。

           

          仕事終わりや休日を楽しみに。

          トラブルないように無難に。

          そんな時を過ごしたことは勿体なかった。

           

          当時の上司でTさん・Kさんという方がいた。

          Tさんはいつもおちゃらけていた。

          僕が颯爽と帰宅する中、残業していた。

          Kさんはクール&ダンディだった。

          僕が帰宅時間を気にする中、残業していた。

           

          お二方に可愛がってもらっていたが、

          当時の僕はのんびりし過ぎていた。

          上司の仕事は上司のこと。

          自分の仕事は自分のこと。

          そんなふうに考えていたように思う。

          甘かったし、甘えていた。

           

          この話を誰かしらにすると・・・

          「羨ましい」とか「何で辞めたの」

          と言われることが多い。

          僕自身もそう思うところもある。

           

           

           

           

          が。

           

          甘え体質で時をやり過ごしていただろう。

          自分では会社の一員だと自負しながら、

          長い時を会社に養ってもらう、

          そんな存在であっただろうと。

          辞めない限りは疑問も持たなかったかも。

           

          そんな若かりし20代半ばまでから、

          気付けば40代半ばが見えてきた。

           

          塾=仕事=生き方、でありたい。

          今は強くそう思っている。

          淡々と、ゆったりと、粛々と、じゃなく、

          貪欲に、積極的に、歩みたい。

           

          今年度下半期、来年度、それ以降、

          よりいっそうの成長・向上を目指していく。

           

          僕自身の決算はまだまだ遙か先、だ。

           

          熊(熊谷)


          9/21水のお知らせ

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            向上館プロゼミ・向上館まなび家では、

            新規通塾生を募集中です!

             

            初めての方は・・・

            通常授業1ヶ月の無料体験から!
             

            今年度定員・残席5席以下は下記一覧!
            申込受付は先着順となっております。

             

             

             

             

             

            ↓↓

             

            ★向上館プロゼミ1号館

            ・旧α三島・山田中学校区の残席5席以下
            ⇒小4・小6・中1・中2・中3

            ★向上館プロゼミ2号館

            ・旧Σ三島・南中学校区の残席5席以下
            ⇒小4・小6・中1

            ★向上館プロゼミ3号館

            ・旧KG・北中学校区の残席5席以下
            ⇒小4・小5・小6・中1・中2・中3

            ★向上館まなび家1号店

            ・全中学校区及び高校生の残席5席以下
            ⇒中学部個別指導(中1〜中3)

             

            ↓↓

             

            通塾をご検討の方は、お気軽にお問い合わせを。
            ※1組様ごとに30分〜40分の説明を致します。

             

            どうぞ宜しくお願い致します。


            9/18日のお知らせ

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              日頃ご通塾ありがとうございます。

               

              ◆お休みについて

              9/19(月)〜9/22(木)につきまして、

              年間スケジュールのお休みとなります。

               

              ◆各種ご案内について

              9/23(金)以降、下記ご案内につきまして、

              ご希望の方はお申込みとなります。

              ◆小5〜中2

              ・秋のeトレガンバルパック

              ・秋の全国模擬試験

              ◆中3

              ・秋のeトレガンバルパック

              ・秋の勉強合宿「極 〜秋の陣〜」

               

              どうぞ宜しくお願い致します。

               

               


              縦横無尽 228

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                2017年度静岡県公立高校入試、
                合格発表の日まで半年を切りました。
                 
                「刻限」。冷酷であり、また救済でもあります。
                 
                冷酷だというのは、それは動かしようもないから。
                 あとちょっと頑張ればできるようになるのに!
                 もう少しで花開くのに!
                だとしても、間に合わなければおしまいです。
                 
                救済だというのは、それが明確なゴールだから。
                 あと半年間の頑張りで決着がつく。
                 半年後を目標に、計画を立てられる。
                終わりのない苦難の道を強いられるわけではないのです。
                 
                「あと半年」は、瞬く間に
                「あと3ヶ月」「あと1ヶ月」「あと1週間」……
                と縮んでいきます。
                 
                その刻限を憂えるのではなく、
                来る勝負の日に、堂々と立ち向かう。
                そんな半年間を送らねばなりません。
                 
                半年。
                それを全力で戦い抜いた中3生は、
                半年後、恐らく別人になっているでしょう。
                比喩ではありません。
                ものの考え方は研ぎ澄まされ、
                持久力も、苦難への耐性も、
                格段に鍛えられているはずです。
                今現在の自分を「子どもだったな」と振り返れるほどに。
                 
                反面、ただ流されるままに過ごした中3生は、
                受験システムを経験するのみに留まり、
                何ら成長していないでしょう。
                 
                それなりに頑張って、自分なりにやってみた。
                その程度では、半年後には後者です。
                 
                受験に、合否とは異なる価値を与えることは、
                自分以外の何者にもできません。
                私たちは、皆がそれを叶えられるだけの環境を作っていく。
                そのためにいます。
                 
                これからの半年が、今まで生きてきた約15年のうち
                最も重い。

                 

                誇れる半年にしましょう。
                3月15日の自分が、今とは別人であるように。


                PaPaの喜怒哀楽 228

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                  先日行われた各中学校のテスト結果と
                  順位が出そろった。

                   

                  それを受けて中1の面談を行った。

                   

                  学年1位・2位・3位・6位が出た学年。

                   

                  勉強を得意としている子も多いが、
                  当然そうでない子もいる。

                   

                  子どもたちと話す中で、
                  「完璧でした」「十分納得できた」という子はいない。

                  点数が上がった、順位が上がったからといって
                  喜んではいるが、浮かれてはいない。

                   

                  改めて真面目で控えめな子が多い学年だなと実感。

                   

                  ただ、出来たことをもっと素直に受け取って
                  自信は持って欲しい。表現してもいいよ。

                   

                  貪欲な子とも達がもっと満足できるよう
                  授業をがんばっていきます。

                   


                  熊の熱き想い32・「同じ立場」

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                    来年2017年2月より、創業10年目に入る。

                     

                    足元を踏み固める2016年。

                    2017年は第二創業期と位置づけている。

                     

                    さて・・・

                     

                    同じ立場だ。

                    創業から約8年半、ずっとそう想っている。

                     

                    僕たち講師陣と子どもたち、だ。

                    同じ立場だ。

                     

                    授業も、指導も、運営業務も。

                    全てが学びであり、学び続ける必要がある。

                     

                    学び続ける僕たち講師陣の姿あってこそ、

                    子どもたちも前を向いて進んでいく。

                     

                    僕たち講師陣がホンキであってこそ、

                    子どもたちも逞しく美しくなっていく。

                     

                    これは単純な精神論の話では無く、

                    教育を語るには「共育」ありきだ。

                     

                    前職事代も含め、様々な講師・子どもを見てきた。

                    そして、僕自身も時を経てきた。

                    成長・向上が止まる講師・子どもには共通点がある。

                     

                    僕自身への戒めでもあるのだが・・・

                    同じ立場、というコトバそのものをどう捉えるか。

                    これには深い意味・価値があるはずだ。

                     

                    真摯に愚直に歩みたい。

                     

                    今日もガンバリマス。

                     

                    熊(熊谷)

                     


                    9/15木のお知らせ

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                      日頃ご通塾ありがとうございます。

                       

                      本日、中3集団授業受講生に2点ご案内致します。

                       

                      ◆勉強合宿「極 〜秋の陣」しおり配布と説明

                      10月8日〜10日に実施です。

                      Facebook別記事に概要等を記載済です。

                       

                      ◆授業追加告知と時間割説明

                      10月1日(土)より、土曜日昼に授業追加です。
                      中3入試体制をいっそう強化致します。

                      尚、費用に変更はございません。
                      曜日毎の内容等は下記の通りとなります。

                      ◆月
                      ・授業組(英国社)19:20〜22:00※早呼び有
                      ・専用席学習組19:20〜22:00
                      ・個別入試特訓組(前半)19:10〜20:30

                      ・個別入試特訓組(後半)20:50〜22:10
                      ◆火
                      ・専用席学習組19:20〜22:00
                      ◆水
                      ・授業組(英国社)19:20〜22:00※早呼び有
                      ・専用席学習組19:20〜22:00
                      ◆木
                      ・授業(数+5科)19:20〜22:00
                      ◆金
                      ・専用席学習組19:20〜22:00
                      ・個別入試特訓組(前半)19:10〜20:30

                      ・個別入試特訓組(後半)20:50〜22:10
                      ◆土
                      ・授業(理社+5科)13:50〜18:10
                      ・専用席学習組19:20〜22:00
                      ・個別入試特訓組(前半)19:10〜20:30

                      ・個別入試特訓組(後半)20:50〜22:10
                      ・特進クラス組(英数国)19:10〜20:50
                      ◆その他

                      ・少人数合宿Kは週末に随時実施有(希望者)

                      ・勉強合宿極は秋の陣と冬の陣有(希望者)

                      ・補習授業や進路面談随時有

                       

                      どうぞ宜しくお願い致します。

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