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【講師コラム】縦横無尽356・場合の数でガツンとポッピング爽

大木の講師コラムです!

驚異の小論文添削力に脱帽です!!

 

 

■小6算数「場合の数」

 

小6算数「場合の数」は、中2数学「確率」の基礎。
「3人で写真を撮るときの並び順は何通り?」など、
日常生活でもイメージしやすいため、
子どもたちも熱が入ります。

 

■アイスを選ぼう


「4種類のアイスから選択して、トリプルアイスにする」場合の数。
各教場で「アイス、何か4種類言って−?」とお願いすると、
「バニラ!」「ストロベリー」「チョコミント」「抹茶」などと、
思い思いのフレーバーが挙がります。


■自由すぎる発想……!


ところがどっこい、プロゼミ1号館。


ポッピングシャワー!

ああ、31のあれね。


爽!
ん?それ……味じゃないよ?


レディボーデン!
……あのバケツみたいな。


ガツン、とみかん!!
それは棒アイスでは……


「あっやっぱりハーゲンダッツ!
もういいわ!


元々想定していたトリプルアイスはこれ↓ですが、

 


こんな凄まじいタワー↓になってしまいました。

 

 

まあ、楽しければいいや!

 

■楽しければ、頑張ろうと思わなくても頑張れる


何だかんだ、子どもたちが笑顔で前を向けるのが一番です。
しかも、その方が記憶にも残る。


かつて小学生だった現中3、
算数時代、文章問題中で「まずい棒(うまい棒のもじりで)」を
使ったことを、まだ覚えていてくれたりします。


それに、子どもたちにアイデアを出してもらうと、
皆が参加している・頑張っているのが鮮やかに映し出され、
その熱気が心地よいです。


今週は夏期講習前最終回。
夏休み目前、そのわくわく感とともに頑張ります!

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