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【講師コラム】熊の熱き想い174・教場でのワンシーン・今回も番外編!

熊谷の講師コラムです!

塾生とのワンシーン・今回も番外編!

 

 

 

■11月4日(月)〜11月6日(水)のプロゼミで・・・

〜課題や宿題で僕が感じたこと〜

 

怒濤の日々が続いているこの頃・・・

小中高生の様々な課題や宿題について。

まずは・・・小学生の一部を例にして書いていく。

 

秋冬の陣開始から、僕が担当している教場で・・・

小5・小6のリハトレブックの中身を鬼チェックしている。

手間も時間もかかるのだが、欠かさず継続している。

 

これは恥ずかしながらの話(申し訳ございません)なのだが・・・

秋冬の陣開始前のリハトレブックは中身が良くなかった。

これは何とかしなければ!と鬼チェックを開始した。

 

ただ解いて終わり。ただ書いて終わり。

ところどころ抜けている。乱雑に何となくやっている。

どんな課題や宿題もそうだが、これでは意味がない。

 

解くのは作業。解けるものが解けるだけ。

書くのも作業。分かりきっているものを書くのは単なる書写。

大事なのは「次の一手」を見据えることだ。

 

抜け落ちがあればあるほど、もったいない。

適当に書き殴れば殴るほど、これももったいない。

大事なのは「密度濃く・精度高く」を繰り返すことだ。

 

僕が担当してから、ここまでの期間でだいぶ改善された。

リハトレブックの中身が見違えるように良くなった子も!

まだまだ・・・ではあるが「根っこの価値付け」を強化していく。

 

また、こういったことは小学生に限ったことではない。

中学生も、高校生も、当然ながら課題や宿題の中身は重要。

 

・次の一手を見据えているか。

・密度濃く且つ精度高くを繰り返しているか。

・根っこの価値付けがされているか。

そして、これら全ての基本は「速く・丁寧に・正確に」だ。

 

理屈や手法がヤマホドアル(書籍多数)中で、上手く導いていきたい。

導きながら、後押ししながら、時にガツンと強く引っ張り上げたい。

 

皆で一丸となって頑張っていこう!!!!

 

熊(熊谷)

 

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■10月31日(木)〜11月2日(土)のプロゼミで・・・

〜怒濤のテストで僕が感じたこと〜

 

秋冬の陣開始から・・・ちょうど1ヶ月が経った。

僕が担当している各教場の中1〜中3ではテストを実施。

 

中1・中2は歴史、中3は公民、でのテストだった。

まもなくやってくる定期テスト範囲を見据えつつ・・・

取り組みの耐性を見るものでもあった。

 

・中1は100問テスト!

・中2は最大195問〜最小62問テスト!

→中2は中学校で問題数やテスト範囲が異なる・・・

・中3は300問テスト!

 

このテストは抜き打ち実施ではなく、前もって告知。

テスト問題も事前配付していたものだ。

準備の仕方=取り組み方もキッチリと伝えていた。

 

少量の問題であったり・・・曖昧な実施であったり・・・

は塾のテストとしては意味をなさない!が僕の考え方。

少量=簡単、曖昧=時間つぶし、が昔からの僕の持論。

 

合格点を学年別に設定し、事前に何度も語りかけての実施。

やる子はやる!やらない子はやらない!も無意味だ。

同じ空間にいる全員が一丸となって取り組む事は大切。

 

・中1は95問正解で合格!→再テストあり

・中2は最大175問〜最小60問で合格!→再テストあり

・中3は270問で合格!→再テストあり

→中3の合格点は甘めだが「全員合格で焼き肉パーティー」

 

やれば出来る!全てじゃなくても、誰でもやれば出来るものがある!

高みを目指して努力する!諦めずに挑む事は、誰にとっても大切!

そんなこんなで・・・結果はどうだったかというと・・・

 

・中1最高点は100点!→不合格者も土曜日の再テストに全員参加!

・中2最高点は194点!→不合格者も土曜日の再テストに全員参加!

・中3最高点は300点!→残念ながら・・・270点未達が5名・・・涙・・・

→ここだけの話・・・焼き肉パーティーは再テスト後に全員でやる予定!

 

嬉しかったこと。

 

まだ僕が担当してから日が浅い、中1&中2。

再テスト者が急遽の土曜日の再テストに全員来てくれたこと。

皆が事前問題をいつも持参してくれていたこと。

 

いつも僕のアツクルシイ指導を受けている、中3。

皆が「明るく前向きに」300問を軽々とこなしてくれたこと。

理想的な雰囲気で受験期を過ごしてくれていること。

 

まだまだ僕にやれる事がある。

大事なのは「率先垂範」の姿勢だと考えている。

中途半端な取り組みや姿勢じゃなく、徹底ありきだ。

 

もうすぐ・・・各中学校の定期テストだ。

加えて、中3は学調もやってくる。

 

気合いを入れ直して・・・THE・率先垂範で日々を歩みたい。

皆で一丸となって頑張っていこう!!!!

 

熊(熊谷)

 

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■10月7日(月)プロゼミ1号館で…

〜少し逞しくなったH君〜

 

中3男子のH君とのワンシーン。

常に学年トップレベルの結果を出し続けている子だ。

 

進路について、様々思い悩んでいた。

親御様からも話を聞いていて、僕も心配していた。

 

高みを見据えて挑もうとすれば、それだけ負荷もかかる。

「もう元気になったか?スッキリしたか?」と聞くと、

「大丈夫です!」と晴れやかな表情で応えてくれた。

 

が、まだまだ心の奥底で抱えている想いもあるはずだ。

温かく包み込むように、声をかけ続け、そして見つめていく!

 

 

■10月9日(水)まいぜみONE加茂校で…

〜活発だけど…繊細なYさん〜

 

高3女子のYさんとのワンシーン。

看護医療系志望の、いつも明るく元気な彼女。

 

まもなく…大学入試、第一弾の出陣も間近。

個別添削後の志願理由書を渡した後の事。

 

金曜日に横浜方面に高校で遠足に行く!という事で…

「どんなところに行くんだい〜」と聞くと、

「班行動だし、友達が行きたいところに行くしかない〜」と。

 

いつも活発そうな姿を見る中でも、彼女の繊細さを感じていた僕。

文字ひとつひとつも…今回の班行動での気遣いも…だ。

 

 

■10月10日(木)プロゼミ3号館で…

〜中学生のテストに挑むWさん〜

 

小6女子のWさんとのワンシーン。

科目の勉強に前向きに取り組んでいる子だ。

 

先週の授業時に…中学生のテストをプレゼントした。

打倒!中学生!でやってみよう!の122問の社会のテストだ。

 

受験日は今日10日で設定しており…来塾の際に見てみると…

「難しい解答欄にたくさん書き込みしているじゃん!」と言うと、

「家の人と一緒にやりました〜!出来るかな…(不安気な様子)」と。

 

嬉しかった。そして胸が熱くなった。

親御様と一緒に、前向きに挑んでくれる姿。大事にしたい!

 

熊(熊谷)

 

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■10月1日(火)プロゼミ3号館で…

〜いつも早く来塾するT君〜

 

中2男子のT君とのワンシーン。

この日は秋冬の陣開始に伴う、僕の初回授業日。

 

彼はいつも早めに来塾していると聞いた。

19:30開始の30分〜40分前には来塾とのこと。

 

黙々と課題や宿題をやり、開始を待っている。

「早く来て偉いな!大変だろ?」と聞くと、

「早く来たいんで!」と笑顔で応えてくれた。

 

遠くからの通塾生と分かっているだけに…感動。

様々声をかけると共に…その想いに応えよう!と思った。

 

 

■10月4日(金)プロゼミ1号館で…

〜いつもキッチリやるT君〜

 

小6男子のT君とのワンシーン。

この日も秋冬の陣開始に伴う、僕の初回授業日。

 

これまで僕が見ていた彼は「キッチリやる子」だった。

が…リハトレブックをチェックして…おや?と。

 

やるべきページを中途半端に終えた状態だった。

「おいおい!キッチリやらないと意味ないぞ!」と言うと、

「これはそんなでもないと思っていた〜」と…。

 

マジか…と思いつつ、改めて…取り組み方を再確認。

まだまだここからやるべき事がある!と再認識した。

 

 

■10月5日(土)まいぜみONE文教町校で…

〜体調を崩した後のAさん〜

 

中1女子のAさんとのワンシーン。

いつも逞しい姿を見せてくれる彼女だが…

 

皆勤賞で小学生時代を過ごしたが、この週は中学校をお休み。

体調を崩してしまい…無念のお休みだったとの事。

 

心配しつつ…色々考えているだろうな〜と思いつつ…

「体調大丈夫か?健康第一だからね!」と言うと、

「大丈夫です!ここから挽回します〜」とニッコリ。

 

ホッとひと安心しつつ、彼女の逞しさに心を打たれた。

まだ体調が本調子じゃないのは明らか。注意して見ていく。

 

熊(熊谷)

 

 

 

 

 

 

 

 

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