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【講師コラム】熊の熱き想い182・今年度の最終指導日2/29(土)が迫っている・・・

熊谷の講師コラムです!

年度末を迎えている今・・・

 

 

■あと10日で・・・

 

このコラムを書いているのは2/18(火)だ。

あと10日で・・・今年度の最終指導日を迎える。

 

2/29(土)は・・・中3入試特訓&まいぜみONEの担当日。

涙を見せずに、中3生・高3生を笑顔で送り出したいが・・・

果たしてどうなるだろうか・・・(たぶん泣く)

 

毎年この時期になると、様々な想いが込み上げてくる。

あっという間の1年間だった。

 

■一人一人への想い

 

各教場学年の新年度ご案内も一段落した。

95%超の方が来年度も向上館に通塾してくれる。

ご期待に応えるべく、率先垂範で頑張っていく。

 

新年度開始も迫っているのだが・・・

受験ロードの最終章を迎える中3生・高3生への想いが勝る。

 

一人一人への想いがある。

内申が▲で得点が●で・・・というものじゃなく、

向き合ってきた時間の中での様々な出来事を、だ。

 

以前もコラムに書いた「2つの謝の気持ち」を心に刻み、

2/29(土)までを過ごしていく。

 

ガンバレ!!!!受験生!!!!

 

熊(熊谷)

 

 

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■中3私立単願受験者へのお手紙

〜合格発表は2月14日!〜

 

・Aさん

強い意志と信念で決めた受験校だった。

高校部の先輩から実際の高校生活の様子を聞いた時、

清々しく晴れやかな笑顔でいたね。

塾での取り組みもいつも立派だったぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Bくん

公立受験をするかどうか、悩みに悩んで決めた。

どんな時でも周りへの気遣いを忘れない姿、

僕自身もいつも学ばされていたよ。

天性の明るさはこの先も大いなる武器になるぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Cさん

中3生になってから向上館に来てくれたね。

入塾当初、宿題やテストの量を心配していたね。

線の細かったあの頃から、見事に逞しくなった。

希望通りの進路選択は家族の支えあってこそだぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Dくん

極の事前課題提出後の社会のテストを覚えているか。

僕はあの時、たくさんの事を考えていたよ。

羨ましく且つ魅力的な笑顔が抜群!の君。

課題は早め早めにキッチリしっかりとやるように笑。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Eさん

心優しくコツコツ取り組む姿、立派だった。

眼力が強くて気持ちの強さを感じていた。

おしゃれ番長?でもあって、羨ましかったぞ。

家族想いはお母様の愛情深さでもあると想う。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Fくん

ジャイアンツの野球帽をかぶっていた小学生時代。

クリクリ頭からナイスヘアーに変化した受験期。

いつも夕方早い時間から頑張ってくれていたね。

身長もグングン伸びて、成長をいつも感じていたよ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Gさん

様々な想いを抱えながら決めた受験校だった。

もっと出来る・分かるようになりたい!という気持ち。

他塾から移ってきて、最後まで頑張ってくれた。

理解と協力を惜しみなかった家族に感謝だぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Hくん

お姉ちゃん2人に続いて、向上館で受験生になってくれた。

極の時に撮った満面の笑顔の画像、可愛かったぞ。

自分の気持ちをぶらさずに進む強さを持っていたね。

学ぼうとする姿勢、周りにそれを映し出す姿勢、よくやった。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Iさん

どんな時でも人の考えや想いを聴く、それが長所。

その通りだと想った。小学生時代からそうだったね。

科目の勉強の姿もどんどん逞しくなっていった。

思いやり溢れる表情や行動、これからも変わることなく。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Jくん

思い描いた受験校から切り替える時、たくさん考えたね。

僕には弱さを見せずに、逞しく切り拓いていった。

決めてからの行動、いつも夕方早くから頑張ってくれていた。

丸刈り姿からおしゃれな青年へ、まだまだ成長するぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Kさん

物静かで遠慮がち、それは生きていく中で大切な事。

発言や主張が出来ないから駄目なんてことはないぞ。

遠くから来てくれて頑張る姿、心を打たれていたよ。

高校生活も、その先も、ぶれずに進んでいこう。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Lくん

課題への取り組みをライトに捉えていたね笑

でも、そのマインドは何事にも通じるはず。

礼儀正しくて、友達想いで、少し繊細で。

きっとこれからも周りに愛されていくはずだぞ。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

・Mさん

高校から遠方へと移っていく中、色々な想いがあるはず。

苦手なものから逃げること無く挑んでくれた。

家族の愛情をきちんと理解する、気持ちの優しい子だった。

この先の出会いや経験、ひとつひとつを大事にな。

受験、お疲れ様。ありがとう。

 

熊(熊谷)

 

 

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■私立高校入試終了

〜中3受験生と親御様へのメッセージ〜

 

2020年2月4日・5日。

 

静岡県下の私立高校入試の実施日だ。

今日5日、追試験を除いてそれを終えた。

 

今年度の向上館の中3最終通塾生は44名。

単願の子も、併願の子も、皆で一丸となって!の今。

 

進路確定となる私立単願者も含め、冬以降の退塾は0名。

ファイナルスパート期間の今、皆で歩みを進めている。

 

前向きな雰囲気、明るいムード、挑む姿勢。

中3受験生全員がこれらを創り出してくれている。

 

私立高校の合格発表まで、あと僅か。

中3受験生と親御様へ、僕の「謝の気持ち」を書きたい。

 

謝の気持ち。

 

中3受験生と親御様、皆に感謝したい。

大切な岐路を向上館に託してくれていること。

 

大量の課題、時に理不尽な課題。

長時間のお預かり、時に移動や食事も伴うお預かり。

 

私立単願者全員が2月末日までの通塾を選択したこと。

高校以後を考え、時間と費用を最後まで託してくれたこと。

 

書き切ることが出来ない感謝の気持ちがある。

頑張る中3受験生、ありがとう。

支えて頂く親御様、ありがとうございます。

 

もうひとつの謝の気持ち。

 

中3受験生と親御様、皆に謝りたい。

 

様々な状況がある中、向上館の敷いたレールに乗っている。

何で?どうして?という時も、多々あったはずだ。

 

送迎や食事の準備、突発的な長時間の補習。

向上館を優先して過ごしてくれている。

 

もっと僕たちに出来た事もあるはずだ。

目に見える成果と見えない成果、まだまだ出せたはずだ。

 

書き切ることが出来ない謝りの気持ちもある。

頑張る中3受験生、申し訳ない。

支えて頂く親御様、申し訳ございません。

 

中3受験生44名の中学部最終通塾日は2月29日。

このコラムに書いた「謝の気持ち」で僕も歩みを進めていく。

 

15歳の花道を最高の笑顔で終えたい。

中3受験生と、親御様と、一緒に駆け抜けていく。

 

熊(熊谷)

 

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■中3勉強合宿「極」参加者の声!

 

昨年末の12/28〜12/30に開催した「極」。

中3参加者の声を原文のまま記載したい。

一人一人の声をぜひ見て欲しい。

 

振り返りシートの項目のひとつ。

中3参加者が講師陣を評価するNo.7の回答。

「講師やお手伝いの方等の大人の姿を見て学んだこと」

今回も様々な声がある。

 

あえて原文のまま・氏名ナシで記載する。

疲労困憊の3日目に振り返りシートを記入したため・・・

誤字や脱字&書き間違いもあるが・・・そのままで!

 

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■女子Aさん

どの先生も私たちが休けいしているときでも、

やることを見つけて、私たちや私たちの親とかのために

動いてくれていた。頑張る時間を共有するともっと頑張れる!

ありがとうございました。

 

■女子Bさん

先生方は、自分の受験じゃないのに3日間本気で一緒に

がんばってくださり、すばらしい方々だと思った。

 

■男子Cくん

皆の顔色などを見て、楽しい話をしたり、

夜遅くまで一緒になって勉強していただいている姿を見て、

大人だから頑張ってるのではなく、

僕たちのことを考えて頑張ってくれていると思ったので、

何か一つの目標を必ずやりきると心で決めたら、

何でもやりきれると思いました。

 

■女子Dさん

大人も一緒に限界に挑んでいて、頑張ろうと思えた。

 

■男子Eくん

大人の人達がどんなふうに生徒に気を遣って

対応しているのかを知ってありがたいと思った。

 

■男子Fくん

よりよいハードスケジュールになるようにして、

おのれのげんかいまで行けるような気合を分けてもらえた。

生徒たちのことを考えてよりよい合宿にしようとしていた。

 

■男子Gくん

授業の時に、先生たちでさえミスをするのを見て、

つらく苦しく、眠いのは自分だけでなく、

仲間も先生たちもそうだと感じた。

共に極へと参加していることを学んだ。

受験は受ける生徒だけでなく、教えたり応援したりする

「大人」たちもとても必死に学び、「大人」たちの手伝いが

僕たちを支えてくれているんだと学んだ。

 

■男子Hくん

生徒と共に、自分を限界まで追い込んでいた、

講師の方々を見て、とても感動した。

そして、自分の活力となった。

 

■女子Iさん

自分たちのために多くの授業をして下さったり、

準備をして下さったので、それに応えるようにがんばること。

 

■男子Jくん

3日間寝る間も惜しんで指導やわかりやすい授業をしてくださって、

僕たちのためにここまでできるのは大きな覚悟と根性が

必要なことだと思うので、とてもすごいと思った。

 

■女子Kさん

休まずに働いている先生方を見て勇気づけられた。

 

■男子Lくん

分からない問題も先生に質問すれば分かりやすく

教えてくださったので、たくさん質問すべきだと学びました。

 

■男子Mくん

先生方よりも早く寝るのにも関わらず、

私達のために朝まで休みもせず採点や授業に力を入れて下さり、

本当にありがとうございました。

これからの生活にも、私達のために力を尽くして下さった、

先生方のようになりたいです。

 

■女子Nさん

どんな事にも全力で取り組む事への大切さを学ぶことができた。

 

■男子Oくん

必死にやればその必死さは「大人」にも伝わるし、

それにあった対応をしてくれるのだと分かった。

多くの人が支えてくれていて、

それは当たり前じゃないということを実感したので、

感謝の気持ちを伝えるためにも、一生懸命勉強しようと思った。

 

■女子Pさん

先生どうしで意見を出し合って次のスケジュールを

決めていたことを見たことから、より良いものにするためには

お互いの意見を出し合って考えることを学んだ。

 

■男子Qくん

自分がつらくても一切疲れを見せず、生徒を理解していたので、

相手の気持ちを第一に考えることが大切だということを学んだ。

 

■男子Rくん

先生方の生徒がつらいときに一緒に走ってくださるところを見て、

自分も友達がつらいとき一緒に走りたいと思った。

 

■男子Sくん

先生方の僕たちがやる気がが出たり盛り上がれるような工夫を

して下さったり、みんなを笑顔にする姿を見て、

つらい状況でも人を楽しませる方法を学んだ。

 

■男子Tくん

自分達の為にここまでいっしょう懸命になってくださる人が

いることに気付き、自分達が一人で戦っているわけではない

ことを学びました。

 

■男子Uくん

ずっと採点をしていて、集中力のすごさを学んだ。

 

■男子Vくん

誰かを応援し、互いに支え合っていくことは大切なことだと思った。

 

■男子Wくん

社会の授業をきいて、

声の大小やスピードのかんきゅうをつけることによって、

相手に話が伝わりやすくなることを学んだ。

 

■男子Xくん

一命懸命に教えている先生の方々のように、

自分も真剣に取り組まなければいけないと思った。

 

■男子Yくん

自分達のためにたくさんの時間と労力を費やし、

「極」を行える環境作りを行って下さり、自分達が今、

どのような状況であるかを知ることができたと感じた。

 

■男子Zくん

今回の合宿では、5人全ての先生の授業を受けて、

教え方は人それぞれであり、やり方もたくさんあると思ったので、

おそわる側としてもいろいろなやり方があると思うので、

自分にあった勉強方法をもっと探したいと思った。

 

■女子αさん

真面目なとき、楽しむときの気持ちの切り換えを

はっきりとさせることが大事だということ。

忙しくても相手のことを考えて行動しているのを見て、

自分ももっと自分より相手を第一に考えて

動けるようになりたいと思った。

 

 

熊(熊谷)

 

 

 

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■2020年の年頭所感・徒然なるままに・・・!

 

ご通塾の皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて・・・2020年の年頭所感を徒然なるままに・・・

 

↓↓

 

第一義は中3・高3通塾生と親御様の、春の笑顔を目指すことだ。

高校入試・大学入試で全員の満足と納得を。

 

ここからの数ヶ月、ファイナルスパートに全力を注ぐ。

節目として・・・岐路として・・・通過点として・・・後押しを続けていく。

 

受験生を送り出した後、すぐに始まる新年度指導。

現在、最終準備中だが、こちらも全員の満足と納得を目指す。

 

集団授業担当講師は、教務力(=学力・指導力・準備力等)の基準を設けた。

この基準を満たした講師のみで進めていく。

 

分かりにくい・掌握出来ない・内容が薄い等、完全ゼロを目指していく。

時間割は既に完成しているが、布陣はガッチリ固まった。

 

向上館日記の別記事で、3月からの新年度を一部ご紹介している。

教務力を固めながら・・・と同時に、新たな取り組みも開始する。

 

指導時間の増加、一部費用の値下げ、高校部の拡充等、様々ある。

2020年も変化や挑戦を恐れずに、日々是向上で進んでいく。

 

2008年2月の創業からあっという間に時が過ぎた。

2020年3月からは12年目に突入する。

 

時をやり過ごすのでは無く、日々是向上のマインドを大切にする。

僕自身が率先垂範で、熱く、厚く、アツく、駆けぬけたい。

 

↓↓

 

徒然なるままに・・・2020年の年頭所感でした。

 

まだまだ至らない点は多いですが、努力を続けます。

どうぞ宜しくお願い致します!!!!

 

熊(熊谷)

 

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■12月初旬のプロゼミ・まいぜみONEで・・・

〜受験生の進路指導で想うこと〜

 

第2回学調を終えて・・・入試本番へと進む中3生。

AO・推薦入試を終えて・・・一般入試が控える高3生。

受験生の進路指導が山場を迎える12月。

 

塾講師という職業=毎年進路指導を行う、のではあるが、

受験生と親御様にとってはそういうものじゃない。

だからこそ「愛を込めて」進路指導を行わねばならない。

 

愛を込めて、とコトバにするのは誰にでも出来る事だ。

どこまでその子を「本気で」想うか。

突き詰めて想えば想うほど、落ち着かない日々が続く。

 

一見綺麗事に見えるコトバかもしれないが、

進路指導で一番大切な事はそこだと考えている。

塾生の一人として・・・じゃなく、特別な一人として、だ。

 

もし我が子なら・・・の気持ちを受験生全員に持つ事。

どの高校・大学を志望していようが、

受験勉強の姿・これまでの足跡がどうであろうが、

ボーダーラインを超えていようがいまいが、

誰もが「特別な一人」として入試に挑む。

ゆえに・・・この時期は眠れない日も多々ある。

 

親御様は大切な我が子を僕たちに託してくれている。

時に自分自身の事を後回しにして、愛を我が子に注いでいる。

理想と現実との乖離で様々な想いを抱く場合もある。

 

僕に出来る事は限られているかもしれないが、

精一杯の進路指導をしていきたい。

もっと言うと・・・指導じゃなくて伴走していきたい。

 

もう一方で大切な事として、数値の見極めがある。

得点力や成績、取り組み状況やデータ分析。

年度毎の流れや見通し、校風や性格との照らし合わせ。

 

システマティックなものは常に正しいものでもある。

時間をとことんかけて見極め、僕の想いにのせていきたい。

受験生にとって、頼りになる存在でありたいと願う。

 

塾生全員にとって、価値ある受験にしたい。

短期的なゴールとしてだけじゃなく、深みのある受験に。

特別な一人を、本気で、愛を込めて。

 

熊(熊谷)

 

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■11月のプロゼミ・まいぜみONEで・・・

〜受験生を見ていて僕が想うこと〜

 

中3は今週29日に第2回学調。

いよいよラストスパート期へと入っていく。

高3はAO・推薦入試がもうすぐ一段落。

こちらも国公立・私立の一般入試へと突入していく。

 

毎年・・・受験生を見ていて僕が想うこと。

全員の願いを叶えたい、という想い。

もっともっとガンバレ、という想い。

そして僕自身も、まだまだガンバル!という想い。

 

その中で・・・「願いを叶える」について書きたい。

 

自分が強く願うだけでは叶うことは困難だ。

受験に限らず、他の何でもそうだと想う。

生きていくうえで、理想と現実は絶えず戦い続けるものだ。

 

が、我武者羅に頑張れば全ての願いが叶うなんてこともない。

むしろ、自分の思い通りにいかない事の方が多いと想う。

シビアな考え方かもしれないが、人生ってそういうものだ。

 

そんな中で・・・僕が強く想っていること。

 

たとえ願いが叶わなくても「今日よりも明日の気持ち」を持つこと。

たとえ自分の思い通りにいかなくても「やりきる行動」をすること。

その繰り返しがあれば「逞しく強くなる」ために前進出来るはずだ。

 

叶えるために何を成すか。

叶わない時にどう立ち向かうか。

いつ、何を、どのように、繰り返していくのか。

 

これは受験勉強に限ったことじゃない。

大人も、子どもも、年齢も立場も関係なく「人生の共通項」だと想う。

受験生の前に立っている以上、僕自身の在り方ありきだ。

 

だから、努力は尊い。

努力は裏切らない、の真の意味はこういったものだと想う。

皆、ガンバレ、僕もガンバル。

 

熊(熊谷)

 

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■11月14日(水)のまいぜみONE加茂校で・・・

〜しっかり者で優しいKさん〜

 

高2女子のKさんとのワンシーン。

小学生の頃から通塾し、地域のトップ校に進学した子だ。

 

昔は・・・とても線が細い子で心配な時もあったが、

みるみる逞しくなり・・・僕自身も頼りにしている子だ。

 

この日・・・突然に・・・とある中3に、高校の紹介をお願いした。

「○○にKの通う高校の中身を色々話してよ!」と頼むと、

「え〜!いいですよ!笑」とありがたい即答。

 

教場の片隅での二人のやり取り、見ていて嬉しかった。

気持ちに気持ちで応えてくれる事、感謝。ありがとう。

 

 

■11月13日(火)のプロゼミ3号館で・・・

〜いつでも二人一緒のSさんとIさん〜

 

小4女子のSさんとIさんとのワンシーン。

二人一緒に仲良く通塾いる子だ。

 

来る時も、帰る時も、取り組みも。

お互いにお互いを思いやりながら・・・の姿。

 

とはいえ、だからこそ気をつけなければ、の場合も。

「二人はいつでも一緒だね!」と言うと、

「でも〜たまには距離も必要だよ〜」と大人の回答が・・・汗

 

これからも二人一緒に、そして高め合う関係でいて欲しい。

また来週も、元気な笑顔で会おう!

 

 

■11月12日(月)のプロゼミ1号館で・・・

〜周りへの気遣いが抜群なI君〜

 

中3男子のI君とのワンシーン。

いつも周りへの気遣いを感じさせる男の子だ。

 

教場内でも、送迎の車の中でも。

周りを明るくするためにイジラレル事も厭わない姿。

 

そんな彼だからこそ・・・時折僕は声をかけている。

「気遣いありがとうな。上手くバランスとるんだぞ」と言うと、

「ありがとうございます!」と屈託無い笑顔。

 

多感な時期の男の子は、押し殺してクールに装いがちだ。

だからこそ、彼の想いを包み込むように見つめ続けたい。

 

熊(熊谷)

 

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■11月4日(月)〜11月6日(水)のプロゼミで・・・

〜課題や宿題で僕が感じたこと〜

 

怒濤の日々が続いているこの頃・・・

小中高生の様々な課題や宿題について。

まずは・・・小学生の一部を例にして書いていく。

 

秋冬の陣開始から、僕が担当している教場で・・・

小5・小6のリハトレブックの中身を鬼チェックしている。

手間も時間もかかるのだが、欠かさず継続している。

 

これは恥ずかしながらの話(申し訳ございません)なのだが・・・

秋冬の陣開始前のリハトレブックは中身が良くなかった。

これは何とかしなければ!と鬼チェックを開始した。

 

ただ解いて終わり。ただ書いて終わり。

ところどころ抜けている。乱雑に何となくやっている。

どんな課題や宿題もそうだが、これでは意味がない。

 

解くのは作業。解けるものが解けるだけ。

書くのも作業。分かりきっているものを書くのは単なる書写。

大事なのは「次の一手」を見据えることだ。

 

抜け落ちがあればあるほど、もったいない。

適当に書き殴れば殴るほど、これももったいない。

大事なのは「密度濃く・精度高く」を繰り返すことだ。

 

僕が担当してから、ここまでの期間でだいぶ改善された。

リハトレブックの中身が見違えるように良くなった子も!

まだまだ・・・ではあるが「根っこの価値付け」を強化していく。

 

また、こういったことは小学生に限ったことではない。

中学生も、高校生も、当然ながら課題や宿題の中身は重要。

 

・次の一手を見据えているか。

・密度濃く且つ精度高くを繰り返しているか。

・根っこの価値付けがされているか。

そして、これら全ての基本は「速く・丁寧に・正確に」だ。

 

理屈や手法がヤマホドアル(書籍多数)中で、上手く導いていきたい。

導きながら、後押ししながら、時にガツンと強く引っ張り上げたい。

 

皆で一丸となって頑張っていこう!!!!

 

熊(熊谷)

 

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■10月31日(木)〜11月2日(土)のプロゼミで・・・

〜怒濤のテストで僕が感じたこと〜

 

秋冬の陣開始から・・・ちょうど1ヶ月が経った。

僕が担当している各教場の中1〜中3ではテストを実施。

 

中1・中2は歴史、中3は公民、でのテストだった。

まもなくやってくる定期テスト範囲を見据えつつ・・・

取り組みの耐性を見るものでもあった。

 

・中1は100問テスト!

・中2は最大195問〜最小62問テスト!

→中2は中学校で問題数やテスト範囲が異なる・・・

・中3は300問テスト!

 

このテストは抜き打ち実施ではなく、前もって告知。

テスト問題も事前配付していたものだ。

準備の仕方=取り組み方もキッチリと伝えていた。

 

少量の問題であったり・・・曖昧な実施であったり・・・

は塾のテストとしては意味をなさない!が僕の考え方。

少量=簡単、曖昧=時間つぶし、が昔からの僕の持論。

 

合格点を学年別に設定し、事前に何度も語りかけての実施。

やる子はやる!やらない子はやらない!も無意味だ。

同じ空間にいる全員が一丸となって取り組む事は大切。

 

・中1は95問正解で合格!→再テストあり

・中2は最大175問〜最小60問で合格!→再テストあり

・中3は270問で合格!→再テストあり

→中3の合格点は甘めだが「全員合格で焼き肉パーティー」

 

やれば出来る!全てじゃなくても、誰でもやれば出来るものがある!

高みを目指して努力する!諦めずに挑む事は、誰にとっても大切!

そんなこんなで・・・結果はどうだったかというと・・・

 

・中1最高点は100点!→不合格者も土曜日の再テストに全員参加!

・中2最高点は194点!→不合格者も土曜日の再テストに全員参加!

・中3最高点は300点!→残念ながら・・・270点未達が5名・・・涙・・・

→ここだけの話・・・焼き肉パーティーは再テスト後に全員でやる予定!

 

嬉しかったこと。

 

まだ僕が担当してから日が浅い、中1&中2。

再テスト者が急遽の土曜日の再テストに全員来てくれたこと。

皆が事前問題をいつも持参してくれていたこと。

 

いつも僕のアツクルシイ指導を受けている、中3。

皆が「明るく前向きに」300問を軽々とこなしてくれたこと。

理想的な雰囲気で受験期を過ごしてくれていること。

 

まだまだ僕にやれる事がある。

大事なのは「率先垂範」の姿勢だと考えている。

中途半端な取り組みや姿勢じゃなく、徹底ありきだ。

 

もうすぐ・・・各中学校の定期テストだ。

加えて、中3は学調もやってくる。

 

気合いを入れ直して・・・THE・率先垂範で日々を歩みたい。

皆で一丸となって頑張っていこう!!!!

 

熊(熊谷)

 

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■10月7日(月)プロゼミ1号館で…

〜少し逞しくなったH君〜

 

中3男子のH君とのワンシーン。

常に学年トップレベルの結果を出し続けている子だ。

 

進路について、様々思い悩んでいた。

親御様からも話を聞いていて、僕も心配していた。

 

高みを見据えて挑もうとすれば、それだけ負荷もかかる。

「もう元気になったか?スッキリしたか?」と聞くと、

「大丈夫です!」と晴れやかな表情で応えてくれた。

 

が、まだまだ心の奥底で抱えている想いもあるはずだ。

温かく包み込むように、声をかけ続け、そして見つめていく!

 

 

■10月9日(水)まいぜみONE加茂校で…

〜活発だけど…繊細なYさん〜

 

高3女子のYさんとのワンシーン。

看護医療系志望の、いつも明るく元気な彼女。

 

まもなく…大学入試、第一弾の出陣も間近。

個別添削後の志願理由書を渡した後の事。

 

金曜日に横浜方面に高校で遠足に行く!という事で…

「どんなところに行くんだい〜」と聞くと、

「班行動だし、友達が行きたいところに行くしかない〜」と。

 

いつも活発そうな姿を見る中でも、彼女の繊細さを感じていた僕。

文字ひとつひとつも…今回の班行動での気遣いも…だ。

 

 

■10月10日(木)プロゼミ3号館で…

〜中学生のテストに挑むWさん〜

 

小6女子のWさんとのワンシーン。

科目の勉強に前向きに取り組んでいる子だ。

 

先週の授業時に…中学生のテストをプレゼントした。

打倒!中学生!でやってみよう!の122問の社会のテストだ。

 

受験日は今日10日で設定しており…来塾の際に見てみると…

「難しい解答欄にたくさん書き込みしているじゃん!」と言うと、

「家の人と一緒にやりました〜!出来るかな…(不安気な様子)」と。

 

嬉しかった。そして胸が熱くなった。

親御様と一緒に、前向きに挑んでくれる姿。大事にしたい!

 

熊(熊谷)

 

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■10月1日(火)プロゼミ3号館で…

〜いつも早く来塾するT君〜

 

中2男子のT君とのワンシーン。

この日は秋冬の陣開始に伴う、僕の初回授業日。

 

彼はいつも早めに来塾していると聞いた。

19:30開始の30分〜40分前には来塾とのこと。

 

黙々と課題や宿題をやり、開始を待っている。

「早く来て偉いな!大変だろ?」と聞くと、

「早く来たいんで!」と笑顔で応えてくれた。

 

遠くからの通塾生と分かっているだけに…感動。

様々声をかけると共に…その想いに応えよう!と思った。

 

 

■10月4日(金)プロゼミ1号館で…

〜いつもキッチリやるT君〜

 

小6男子のT君とのワンシーン。

この日も秋冬の陣開始に伴う、僕の初回授業日。

 

これまで僕が見ていた彼は「キッチリやる子」だった。

が…リハトレブックをチェックして…おや?と。

 

やるべきページを中途半端に終えた状態だった。

「おいおい!キッチリやらないと意味ないぞ!」と言うと、

「これはそんなでもないと思っていた〜」と…。

 

マジか…と思いつつ、改めて…取り組み方を再確認。

まだまだここからやるべき事がある!と再認識した。

 

 

■10月5日(土)まいぜみONE文教町校で…

〜体調を崩した後のAさん〜

 

中1女子のAさんとのワンシーン。

いつも逞しい姿を見せてくれる彼女だが…

 

皆勤賞で小学生時代を過ごしたが、この週は中学校をお休み。

体調を崩してしまい…無念のお休みだったとの事。

 

心配しつつ…色々考えているだろうな〜と思いつつ…

「体調大丈夫か?健康第一だからね!」と言うと、

「大丈夫です!ここから挽回します〜」とニッコリ。

 

ホッとひと安心しつつ、彼女の逞しさに心を打たれた。

まだ体調が本調子じゃないのは明らか。注意して見ていく。

 

熊(熊谷)

 

 

 

 

 

 

 

 

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