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【講師コラム】熊の熱き想い192・学校再開からここまでの期間で感じていることと案じていること!

熊谷の講師コラムです!

学校再開から1ヶ月経過・・・!

 

 

■学校再開から1ヶ月経過・・・!

 

6月1日の学校再開から1ヶ月が経った。

 

時間追加等の補習を入れながら・・・の6月。

小中高のどの学校・学年でも感じることとして、

超快速で学校授業が進んでいることが挙げられる。

 

超快速=学習の遅れを取り戻す、のではあるけれど、

それにしても・・・速い・・・(まさに超快速)

学校の進度に合わせながら、僕たちも日々奮闘中だ。

 

中学校の様子について。

県下一斉テストの出題範囲は例年とは大きく異なる。

定期テストの実施日程や出題範囲も然り。

 

三島市内では7月初旬から9月初旬の2ヶ月幅で、

各中学校が定期テスト初回(実力テスト類除く)を実施。

同一市内であっても学習リズムは千差万別状態だ。

 

来春に高校・大学入試を迎える中3・高3については、

特にスケジューリングを重視して対応していく。

およその見通しは立ったが、誰もが未経験の進め方になる。

 

まだまだ至らない点は多々あるけれど、

出来る限りの精一杯の総力戦で、全通塾生を後押しする。

僕自身、健康管理に留意して率先垂範で。

 

 

■流れに乗るしかない子どもたちと見つめる大人

 

日々子どもたちと対時する中で、様々な話を聞く。

学校生活とその他(習い事・塾等々)をこなしている中、

現実問題として、子どもたちは流れに乗るしかない。

 

逞しく歩む子もいれば、へこたれそうになる子もいるだろう。

僕が見る範囲は限定されているが、時折個々の差を感じる。

コロナ休校期間の過ごし方の差も垣間見える。

 

とはいえ、子どもたちの立場からすると致し方ない事でもる。

上手く流れに乗れない・・・といって、決してダメなわけじゃない。

見つめる大人もカリカリするだけではいけないだろう。

 

気候変化や忙しい日常生活が進んでいる子どもたち。

コロナ世代・・・と呼ばせるわけには!とヤキモキする大人。

お互いにストレスを溜め込まない事も大切だ。

 

仕事柄、様々な話を聞く中で僕が案じていることでもある。

立場や年齢の違いはもちろんあって当たり前なのだが、

相互理解が弱くなってくると、良い結果は生まれにくくなる。

 

 

親が●●で・・・なのであれば、親の立場で聞いていきたい。

子どもが▲▲で・・・なのであれば、子どもの立場で聞いていきたい。

そして、ただ単に聞くだけじゃなく、必ずプラスアルファを。

 

今日もフルパワーで頑張っていく!

 

熊(熊谷)

 

 

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