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【講師コラム】熊の熱き想い197・コロナ禍でのストレスについて想うことあれこれ・・・

熊谷の講師コラムです!

コロナ禍でのストレスについて・・・

 

 

■ようやく・・・今年度初の定期テスト・・・

 

指導対象地域の三島・伊豆の国・伊豆市内の中学校では、

ようやく・・・今年度初の定期テスト実施となる中学校も。

 

コロナ休校明けから約3ヶ月となる今になってなので、

様々な要素が定期テスト結果に表れるだろうと考えている。

 

同一市内であっても・・・定期テスト日程はバラバラだ。

昨年度までとは全く別物のスケジューリングになっている。

 

私塾として・・・懸命に追いかけている真っ最中。

この「真っ最中」の状況は、下半期も続いていく。

 

向上館に限らず、どの私塾もそうなのだが、

特有のスパイラルカリキュラムが通用しにくいという事でもある。

 

遅れを取り戻せ!なんてフレーズも飛び交っているが、

突貫工事的な感は、私塾でも学校でも否めないはずだ。

 

そしてまた、こういった現実面は表に出てこない側面もある。

以前・・・このコラムに超快速で進む学校授業について書いたが、

それは私塾も同様で・・・それが僕のストレスでもある・・・汗

 

さて、コロナ禍でのストレスについて・・・

僕が想っている事を書いていきたい。

 

 

■一息ついて・・・優しい気持ちにする・・・

 

大人もコロナ禍の影響を多々受けている。

 

自分の仕事、家庭で見る我が子、これまでにない世の中。

何でこうなっている?何でこうなってしまう?

合わせて自粛すべきか?それとも個人責任で動くべきか?

 

様々な状況変化や「?」に感じることが多々あるはずだ。

その一つ一つを抱えながら、処理しながら、今を生きている。

 

私塾として小中高生をお預かりしている立場ゆえ、

子どもたちだけじゃなく、大人の変化も感じる事がある。

 

思いやりや配慮に欠けるシーンも多くなってきているように感じる。

ちょっとしたイライラを治めることが出来ずに爆発してしまう・・・

幅広い視野で捉えられずに一点集中で捉えてしまう・・・

 

コロナウィルス感染者はSNSや地域社会で叩かれる傾向に。

静岡東部地域では非公表希望者が多数となってしまい、

知事がここにテコ入れを行った。

 

これはコロナ禍じゃなくてもそうなのだが、

他者に対しても思いやりや配慮は大切な事だろう。

永くこの先を生きていくうえで、愛し愛される事は喜びにもなる。

 

一息ついて・・・優しい気持ちにする・・・

そんな余裕を敢えてつくる事とつくろうとする事。

僕自身、今一度この想いを胸に刻みたい。

 

 

■前進あるのみ!

 

子どもたちは大人が置かれている状況とは違う。

そしてまた、大人の姿を映し出していくものでもある。

 

恐らくは・・・今の子ども世代は「コロナ世代」と呼ばれるだろうが、

それも決して自分が望んでそうするわけじゃない。

致し方無く、今を生きているからそうなってしまうだけだ。

 

大人も子どもたちも前進あるのみ!

自分一人で世の中を動かしているわけじゃないからこそ、

愛し愛される存在になるために。

 

・・・あと一週間で今年度下半期突入。

気合いを入れて、想いを込めて、歩んでいきたい。

 

熊(熊谷)

 

 

 

 

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