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【講師コラム】熊の熱き想い199・昔の講師コラムの振り返り・その2「子どもたち想いとは」

熊谷の講師コラムです!

振り返り・その2「子どもたち想いとは」

 

 

■昔の講師コラムの振り返り・その2

 

2016年11月29日に書いたコラム。

熊の熱き想い45・子どもたち想いとは、より抜粋。

 

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そもそも僕は「生徒」という言葉を使わない。

いつも「子どもたち」という言葉を使う。

その方が自分の中ではしっくりする。

 

そして、言葉にも僕なりの想いがある。

だから、生徒想いじゃなくて、

子どもたち想い、について書きたい。

 

子どもたちが塾に来る。

限られた時間ではあるが、共に過ごす。

 

その中で日々様々な出来事がある。

喜怒哀楽、目に見えるものと見えないもの、

小さなことと大きなこと、たくさんある。

 

子どもたち想いとは?

 

一人一人と向き合うこと。

一人一人を見つめること。

一人一人に厳しさを持つこと。

一人一人に優しさを持つこと。

そして、一人一人に「真剣」であることだ。

 

喜怒哀楽をぶつける。

目に見えるものを一緒に追いかける。

目に見えないものも一緒に追いかける。

小さなことを包み込む。

大きなことも包み込む。

 

ぶつけて、追いかけて、包み込んで、

それを全員に「真剣」に。

子どもたち想いとは、そういうものだと想う。

 

 

 

 

時間を共有する=親御様に託される、ことだ。

どんな時でも、どんな場でも、

僕たちはこのことを忘れてはならない。

 

子どもたち想い、はシステムでは創れない。

僕たち講師陣の根・幹・枝・葉で創られる。

 

だからこそ、ただ淡々と授業はしたくない。

ここぞ!という時は、形振り構わず行動したい。

それが子どもたち想いであるはずだ。

 

そして。

 

大切なこと。

 

子どもたちへの感謝の気持ちを持つこと。

 

通常…塾が終わると「さようなら」の挨拶だ。

僕は「ありがとう」と言葉を投げかける。

 

この「ありがとう」にはたくさんの意味がある。

 

遠くから来てくれていることに。

いつも笑顔で元気をくれていることに。

忙しい中弱音を吐かないでいてくれることに。

望む結果が出なくても信頼してくれることに。

他にもたくさんの「ありがとう」だ。

 

今日も真剣に、感謝の気持ちを持って。

 

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■今でも想いは変わらない

 

以上、2016年11月29日での想いだ。

今でも想いは変わらない。

 

変わりゆくものと変わってはいけないもの。

それをしっかりと見据えながら歩んでいきたい。

 

熊(熊谷)

 

 

 

 

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