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【講師コラム】熊の熱き想い201・昔の講師コラムの振り返り・その4「生きる力」

熊谷の講師コラムです!

振り返り・その4「生きる力」

 

 

■昔の講師コラムの振り返り・その4

 

2017年1月23日に書いたコラム。

熊の熱き想い55・生きる力、より抜粋。

 

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時折子どもたちを見ていて、

その子の未来を思い浮かべることがある。

 

日常のちょっとした部分から、

様々想像出来ることがある。

 

学力を高めるための取り組みは、

単に科目知識のイン&アウトプットじゃなく、

「生きる力=人間力」に相通じるものがある。

 

指導方針の一番目として、

「学力と共に人間力の向上」を掲げている。

 

これは美辞麗句としてではなく、

短期的にも、長期的にも、とても大切なものだ。

 

短期的には・・・

内申・学校成績を上げるために必要なもの。

観点別評価を高めるために欠かせない。

学力と人間力の向上あってこそ、

最大限の高みを目指すステージに立てる。

 

長期的には・・・

自分の選択肢をひろげていくために必要なもの。

他者との関わりの中で生きていくために欠かせない。

学力と人間力の広さと深さの向上あってこそ、

生き方のステージは変わってくるだろう。

 

これは子どもたちだけに求めるものじゃなく、

その前に、対峙する講師陣に求めるものだ。

 

塾に関わる多種多様な仕事の中で、

僕自身も含めて・・・学力と人間力の広さと深さが出る。

 

例えば。

 

何らかのひとつの仕事があるとして、

それを終えるための過程と結果は一律ではない。

 

デキル!と他者に感じさせる場合には、

能力・努力・想いがバランスを取りながら備わり、

デキナイ・・・と他者に感じさせる場合には、

その何れもが中途半端で終わっていることが多い。

塾に限らず、どの仕事においても言えることだ。

 

その違いの根っこにあるのは、

学力と人間力の広さと深さの差だろう。

 

まずは・・・何においても率先垂範ありき。

 

僕自身の弛まぬ自己研鑽を欠かさぬようにしたい。

デキナイ・・・を減らし、デキル!を増やす。

そのための日々を過ごしたい。

 

今日もガンバリマス!

 

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■今でも想いは変わらない

 

以上、2017年1月23日での想いだ。

今でも想いは変わらない。

 

変わりゆくものと変わってはいけないもの。

それをしっかりと見据えながら歩んでいきたい。

 

熊(熊谷)

 

 

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