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ガンバル塾生記録【第162回】プロゼミ1号館、中学3年生の男の子のご紹介です。

■ガンバル塾生■
第162回[2/7(木)更新]

 

 

中学3年生が私立高校入試を終えました。
そんな入試初日のプロゼミ1号館、中学3年生の男の子。

かねて進学を望んでいた高校に、内申をしっかりと上げ、
たどり着いた彼です。
学科試験を終え、「数学やばっ!」というのが彼の感想。
「でも英語できた!」と笑顔。
屈託のない、本当に良い表情でした。

翌日に面接を控えたこの日、塾内でも面接練習をしたのですが、
彼は前回の練習と比べ、格段に上達していました。
語尾が少々伸びてしまう癖があったのが、すっかり消えています。

前回の練習後、「直そう」と意識し続けたのでしょう。
正直なところ、
「注意したことがそのまま変わらない・活かされない」ケースもあります。
けれど彼は違う。
「自分では分からない……」と困り果てていた弱点を、
克服してみせたのです。

その高校への切符を手にするために、頑張ってきた彼。
想いを遂げられることに、じんと感動を覚えます……
間もなく桜が咲き誇ります!

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