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★新中2&新中3!プラス20補習★

新中2&新中3のプラス20補習ですが、
2月通常授業からも継続致します!
2月のプラス20補習については・・・
5科目フリーチョイス形式で、
個々に苦手な科目単元を学習します。
夜遅い時間帯での実施となりますが、
ご理解のほど、宜しくお願い致します。

縦横無尽 172

「ミス」ってどうも軽い響きで、
それが「凡ミス」なんて言葉になれば一層です。

ことにテストの際「ミス」は死活問題。
失点の種なのだから絶対に軽く捉えてはいけない……!
とは紛れもない事実であるものの、
思わず笑ってしまうミスがあるのも確か。

先日の小学生算数テスト。
「時速●kmの自動車と、分速▲mのチーター。速いのはどちらか?」
単位を揃えて比較する、ちょっと面倒な問題です。
ある子が解答欄に丁寧に書き込んでくれた答えは……
「自車」
ん???

頑張ってテストを受けた直後の、皆さんの前で採点をしていた私。
単純な書き間違い(答えは「自動車」です)に、
あぁ〜……とガックリしつつも、どうにも面白くて笑ってしまい、
その珍解答は皆に知れ渡るところに。

「自動車よりも!チーターよりも!速い自転車!!」
やっちゃった本人も含めて爆笑の小学生たち。
ミスはね、良くないけど……でも何か憎めない場合もあるよね。

そして別の子、国語のことわざ穴埋め問題では、
「住めば( 慣れる )
そりゃそうだね!とまた皆で笑う、明るい採点時間でした。

そのときにも皆に言ったのですが……
悪ふざけでなく、何とか答えを書こうとして
結果的に珍解答になってしまったのなら、
「どうせわかんない」と諦められた空白の解答欄よりも、
私はずっと好きです。
間違える不安や、解らなくて放棄したい気持ちが忍び寄ってきたとしても、
何とか考え続けて頑張る。それは素晴らしいことだと思います。

私も学生のとき、国語で「いやしくも教育者として……」の
「いやしく」を漢字に直す際、
(筍)も教育者として」と書きました。
当時の先生に「←これはたけのこです。」と冷静に書き込まれて、
とっても恥ずかしかったなあ!(正答は「苟」……似てるじゃん)
 

★新小6・新中2・新中3!特進クラス★

各所でご案内の通り、
2016年3月より「特別進学クラス」開講です。
現在集団授業をご受講の方は、
月謝無料にてご受講頂けます。

既にお問い合わせやご質問を頂戴しておりますが、
受講にあたっては「入室テストの合格」が
必須条件となります。

↓↓
1月30日現在・・・
新小6・新中2・新中3の3学年で20名の方から
入室テスト申込用紙を頂いております。

入室テストの申込〆切は2月12日です。
尚、教材施設費の納入につきましては、
4月月謝納入時を予定しております。
どうぞ宜しくお願い致します。

PaPaの喜怒哀楽 172

その場ですぐ解決。

中2授業の後半の時間で、数学と理科の演習を行いました。
範囲は、学年末テストで中心となる分野で
土曜日に行う塾内テストでしっかりと詰めていく。

特に理科は、2年生分野でも苦手とする子が多い「磁界」の単元。

右手を使いながら、「電流と磁界の向き」を確認していく。
「導線」や「コイル」の時の「方位磁針のN極」が指す向きが難解だ。

授業終了後、ある男の子が、最後のプリントが、苦戦して解き切れず
最初は、「持ち帰ってやります。」と言ってきました。
少し雑談を入れながら話すと「やっぱり、今やります。」
と言って居残り勉強。

彼が残した言葉が印象的です。

「授業では分かっていたんだけど・・・混乱してきたぁ」

と、いざ問題に取りかかるとよくあることです。

曖昧なままにせず、それを解決しようという
モチベーションの高さが嬉しかった。

解き終えて帰る時、満足そうに笑顔で帰っていきました。

中3の私立高校受験と中1・中2の学年末と間近に迫りました。

最後の後押しを精一杯やっていきます。

縦横無尽 171

進級・進学の春が近付いています。

特に小学6年生の皆さんは、
これから「中学校」という未知の世界に足を踏み入れます。

制服を身に纏うことになる、勉強は難しくなるんだろうな、
定期テストって大変みたい、部活も忙しいのかなあ……と
イメージが湧くようでなかなか実感しづらい未来。
お兄様・お姉様がいない子であればなおさら、
親御様のご心配もいかばかりでしょう。

そんなとき私たちのように、小学校から中学校までを
連続的に橋渡しできる存在の責任は、大きいと思います。

中学生としての1日の時間の流れをお話しするだけでも、
6年生の子どもたちは目を瞠って聞いてくれます。
そうしながら、「中学校」がだんだん現実味を帯びてくるようです。

抱えている不安を解消してあげたり、
先を見せることで目標を持てるようにしたり、
これから陥りがちな罠を伝え、それを切り抜けられるようにしたり、
私たちができること・して差し上げるべきことが沢山あります。

「中学生としての生活」を目前にして、
それが最大限充実するように、
子どもたち自身が前向きに頑張れるようにするための、
ジャンプ台となる今の時期。

「小学6年生」としてのご通塾は残り1ヶ月です。
3月からは「新中学1年生」としての助走期間。
皆さんが晴れやかに中学へご入学できるよう、
春の訪れまでを大切に過ごします!

 

PaPaの喜怒哀楽 171

変わる世の中。

先日の寒気の影響で、沖縄本島でも39年ぶり2回目の雪が観測されました。

こちらも寒かったのですが、雪は山間部でしか見られず、
これだけニュースになった寒波でさえ、雪が見られないのは
「静岡は暖かい」とつくづく感じました。

年が明け、塾では受験や新年度が迫る中、
新たな取り組みの準備で追われています。

世間では4月から電力自由化がスタートします。
これまでの電力会社以外に新規参入する会社が増え、
選択肢が広がり、様々なプランの中から自分に合った
会社を選べるようになります。

現状、全てのプランが出そろったわけではないですが、
選択肢が広がると同時に、どこを選べば良いか逆に悩みます。

大事な事は、変える変えないでは無く、
自由化がスタートすることを知ることが第一です。

この時代、情報は武器になります。
そして常に新しいことを取り入れていく柔軟性と対応力が
求められます。
ちょっとしたことでも、何も知らないよりかは、
良い選択ができます。

目の前の事だけでなく、広い視野で将来を見据えて
自分にとっての最良の選択が出来るように、
情報と知識を蓄え、勉強していきます。

★新中2・新中3!英語復習テスト実施中★

日頃ご通塾ありがとうございます。
先週の授業時より、新中2及び新中3は
英語復習テストを実施しております。
現学年のこれまでの既習内容を、
毎回2単元+全7回に分けての実施です。
今週の第2回目より、
該当者は再テストを実施致します。
各回相当の問題量がありますが、
全種全回、講師採点での実施です。
どうぞ宜しくお願い致します。

★新小6〜新中3!塾内テスト(年度まとめ)実施★

日頃よりご通塾ありがとうございます。
今週後半の1月28日(木)〜30日(土)の期間内で、
新小6〜新中3は塾内テストを実施致します。
いつも通りの「抜き打ち実施」となります。
※向上館日記でのみのお知らせです。
新小6及び新中1につきましては、
選択科目の受講・未受講に関わらず、
基幹科目・英語と算数のテストを実施致します。
新中2及び新中3につきましては、
理系2科・数学と理科のテストを実施致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

★【学調結果】学年1位!おめでとう★

〜1月・静岡県学力診断調査結果・学年トップ〜
★山田中1年・学年1位獲得!おめでとう!
※他、学年6位・学年9位等を各中学校で獲得!

〜1月・静岡県学力診断調査結果・科目別〜
★山田中1年・通塾生の科目別最高点(50点満点)
・英語満点獲得!
・数学満点獲得!
・国語48点
・理科44点
・社会49点!あと1点!

★北&南中1年・通塾生の科目別最高点(50点満点)
・英語満点獲得!
・数学満点獲得!
・国語42点
・理科47点
・社会44点

★山田中2年・通塾生の科目別最高点(50点満点)
・英語49点!あと1点!
・数学47点
・国語41点
・理科45点
・社会41点

★北&南中2年・通塾生の科目別最高点(50点満点)
・英語満点獲得!
・数学46点
・国語44点
・理科47点
・社会43点

縦横無尽 170

「昨日誕生日だったんです−」
と教えてくれた、中学生の女の子。
まーそうなのおめでとう!と、
持っていた(お手軽でごめんなさい!)いちごチョコをプレゼント。
ささやかな品ながら喜んでくれたようで、こちらの方が嬉しいくらい。
最初にその子に会ったのは、彼女がお姉さんのお迎えで
親御様についてきたとき。
多分まだ小学校低学年だった……月日の流れが高速すぎて茫然。

自習に勤しむ中学3年生たち。
いよいよ受験、ひとつのゴールが近いと思うと感傷もわき、
彼らの過去の姿がフラッシュバックします。
女の子ばかりのクラスで、最初は男の子ひとりで来てくれたなあ……とか、
もう単純に、声高かったのになあ!ちっちゃかったのになあ!とか。
今立派に自分の道を切り開こうとしている、
その凜々しさは眩しいほどです。

各学年に新年度(3月スタート)のご案内をしている最中。
現・高校2年生の子たちに「新高3 ●●様」と書いた封筒を渡したとき、
渡された皆さんも、渡した側の私も、ぎょっとしたような心持ち。
「高3……!(めまい)」
「こないだ中3だったのに!(愕然)」
この間中3って、そんなわけはないと解っているのですが、
でも本当にそんな気がしてしまいます。

この仕事では、成長期真っ只中の子どもたちに長く関わり合うことができます。
一番長ければ小学生〜中学生〜高校生。
変わりゆく姿、大人になる精神、一方で変わらない心根や笑顔。
いくたびも壁にぶつかり、そして乗り越えてゆく彼らを見るにつけ、
漏れるのは感慨深い溜息……
……でも。そう自分を戒めます。
成長は子どもの専売特許などと、甘えてはいけないだろうと。

前回コラムの「可能性」の話にも通じます。

「子どもたちには可能性があって素晴らしい」
「これからいくらでも成長できる子どもたち」

そんな言葉を安易に使っては、
大人であることを言い訳に、今以上の努力から逃げている、
ということになりかねません。

大人だろうが子どもだろうが、等しく全力を尽くす。
向上館がそんな場として在るよう、
残る2015年度も、来る新年度も、頑張ります。
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